おれら 「おれら」って?

「ぼくら」ってなに?

昭和40年(1965年)当時、カラーテレビは未だ無くテレビ番組は皆『白黒(モノクロ)』であった。
そんな中、発刊された講談社のマンガ雑誌『ぼくら』に掲載された怪獣はカラーである!
これは怪獣ブームがにわかに巻き起こるさなか、当時の”怪獣少年”に驚天動地の衝撃を与えた。

それから40年以上の時を経て、”ぼくら”は大人になり”おれら”となった。

昭和40年代の”怪獣ブーム”のIMPACTと”匂い”を、ここに再現する。
”おれら”になった怪獣文化を奉戴する怪獣バカの”おれら”達、こだわりやしがらみを捨てて、ここに集おう!

【 昭和40年代 講談社 様より発刊の「ぼくら」 】

ぼくら01 ぼくら02